辞めちゃいましたね。去年も安倍さん辞任したねって記事書いた気がするけど。
月9を見てたらいつの間にか2chで「福田」とスレ検索をかけていたヤスです^^どうも(ぇ
話変わるけど、先週の夕方バイト前に家でぼーっとしてテレビを見ているとウォーターボーイズ2の再放送やってました。
「ぅおー懐かしいなぁ」なんて思いながら見ているとこれってすごいドラマだったり。
なぜか分からないけどすごく感動しちゃったりして。
いつの間にか目からは溢れるものもあり。
なんか高校生ってすげーよ。
最後の4話分しか見てないのにそんな風に思えて。今を生きるみたいな感じで熱いね!
絶対無理だって言われたシンクロ講演やり遂げちゃうし。
回重ねて話が進んでいくごとに色んな問題が出てくるけどそれをみんなで解決していっちゃうし。
その度に仲間の結束が固くなっていって。
かけがえのない仲間ってこういうのを言うんだなって思ったり。
「何で仲間のためにお前らそこまでするんだよ!?」なんて本気で思ったシーンもあって。
もうドラマだってこと完全に忘れて見入ってました。
熱すぎる。ほんと熱すぎます。
「激アツやで」なんて陳腐な言葉じゃ言い表せないほど熱い。
“俺たちは何がなんでも成功させる。この仲間たちと。”
そんなメッセージがこっちにも十分すぎるほど伝わってくる。そんなアツーイドラマを目から水ぼろぼろ流しながら見てた自分w
それに今改めて見ると当時とは違った視点で見れたりして。
なんていうか高校生だった当時は“ここまでやる高校生っているのかよ?まぁいたらスゲーよな”くらいの感覚。
あまり感動するとかもなかったと思う。
けど今見るとほんっっとに感動しちゃって。「なんで高校生ってここまで出来ちゃうんだろう…すごすぎる(´;ω;`)」って。
何で友達のためにここまで出来るんだろう…
何で全員でシンクロやることにそこまでこだわるんだろう…
こいつらにとって仲間はそこまでかけがえのない存在なのか…
ちょうど子どものころ見てた本を大人になってから読み返すと違う感想を持つ、というように。自分の中で何かが変わっていて。
仲間のために自分ができることをする。出来るかどうかなんてやってみないと分からない。
そんな事を教えてくれるドラマだなあって思いました。
数年前に見ていたものでさえこんな事を思うようになるなんて自分も大人に(おじさんに?)なってしまったのかなと思うと、少し嬉しかったり悲しかったり。
でもそんなのもいいなあ、と思う20歳の夏でした☆
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