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久しぶりです!ヤスですよヤス。誰がなんと言おうとヤスです^^


※連絡
体験記の方で、実は依頼してた人以外にも書きたいって言ってくれてる人が数人います!!

まさか体験記書きたいって自分から言ってくれる人がいるとは思ってなかったんですっごく嬉しいです。ありがとうございます!

今日中にメールやコメント返すんで待っててください!



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で、今回はというと、は夏のオフ会@東京にもきてくれた人の体験記です。

メールでちょちょっと書くとかじゃなくてwordでかなり丁寧に書いてくれていたのですごい分量でした。


本人談↓
去年一年の仮面生活は今の自分の原動力になってると思います。あれがなかったら自分を変えることはできなかっただろうしこれから先も変わることはなかったと思います。(中略)この体験記が少しでも多くの悩める新仮面浪人生の助けになれば幸いです。



・スペック
【HN】 K-GO
【仮面先(私立or国公立)】 地方国立大学
【志望大学】某国立大学
【仮面するきっかけ】高校現役時代に怠けてやっていなかったテキストや配布冊子などの負の遺産を処理したかったから。ほとんど何もしてこなかったのにそのまま大学に進学している自分が許せなかった。

【合格&進学予定校(大まかに)】
私立は受けていないため国立以外は合格実績なし。志望大学に進学。

基本的に現役時代のテキストや参考書を使っていたのであまりあてにならないこともあります。が、一応おもに使用した教材を載せておきます。大体はこれまでやってこなかった教材や高校から配布されたプリント、過去に受けた模試の復習、センターの過去問集を年間通してやってました。

英語
チャート式基礎からの新総合英語
英単語ターゲット1900(これはCDを寝るときにかけて聴いてました)
システム英単語

数学
黄チャートⅠA、ⅡB
山本俊郎の数学ⅠA、ⅡB

地歴公民
現代社会、世界史の点数が面白いほど取れる本
 
 
 
 
 
・体験記

【4月~前期試験】

入学直後から自分ひとりで一年過ごす決心を固めていたため履修登録は苦労した。受験する科目に関係のある講義を取るようには心がけたものの引っ越し直後でネットもつながらずどの講義が楽とか全然わからないまま手探りで登録を完了する。この時期は新しい環境に慣れるのに必死で勉強には全然身が入らず、とりあえずゲームをして過ごす日々が多かった。6月頃には受験勉強に力を入れ始め7月にあった仮面ブログのオフ会でモチベーションは最高潮に。この時期、周りの友人の内2人が仮面であることを知った。そしてかなりやる気のあった1人と協力して勉強することに。 
この二人のことを少し説明すると1人は関西出身の奴で見た感じ全然勉強しているようには見えず簡単な問題を出しても全然答えられない。サークル活動もバイトもしっかりやっていてそのくせ周辺の友人には自分は仮面浪人であり阪大志望であることを自慢して回っている、そんな奴だった。(まあ、こいつがいたおかげで自分は仮面がほかにもいることを知ったのだが・・・)
もう一人は去年早慶を受けたが失敗し来年もそこを目指している奴だった。こっちは真剣にやっているみたいで専門の講義中も内職して単語王なんかを見ていた。こいつは音楽系の部活に入っていてそっちにも力を入れているみたいだった。
試験期間中は大学で期末試験対策、友人の家で夜中まで受験勉強という日々が続いた。夏休みが始まるまでに仮面を決意した地元の友人2人は断念したことを知った。試験終了後、完全に受験勉強に集中するため実家に帰省した。


【夏休み】

8月上旬はモチベーションを維持向上させるためにオープンキャンパスに参加した。夏休み中は図書館の開館から閉館まで自習室で過ごし夜は家で勉強という感じだった。仮面のことを伝えてない友達に誘われた時は遊びに行ったりもしたが彼らの話を聞いてると自分が情けなく思えてきてこの時は辛いと感じた。8月中は6月の模試で弱点だった国語や数学を補うため主に黄チャーや現代文の問題集をやっていた。9月からはより実践に近い形式でやろうとセンターの過去問を繰り返した。夏休み後半から精神的にきつくなってきて昼夜逆転の生活が続いた。明け方まで勉強、夕方起床する生活のリズムを直そうとしてもうまくいかなかった。結局、最後のほうは勉強があまりはかどらなかった。


【10月~センター試験】

前期の時点でこのままでは時間が足りないと感じ、休学をすることに。本当の地獄はここから始まる。午前中は大学の自習室で英語や数学をやり、昼から夕方まで国語や理科、夕方から10時頃まではセンターの過去問(主に国語や数学)、家に帰ってからは寝るまで暗記モノの歴史、公民をこなした。一日のほとんどを机の前で過ごしていたので家に帰る頃にはクタクタで、周りの環境に左右されることがないため毎日毎日同じようなサイクルで勉強生活が続いていった。休日は大体模試が入ってきて休みはほとんどなかった。1か月ぐらいはこんな生活でも何とか保つことができたが二か月もたつとさすがにしんどくなってきた。勉強していて突然全くやる気がなくなって死にたくなったこともあった。思いきって海まで行って勉強のことはいったん忘れようと思ったがあまり効果はなかった。この時期は鬱になる人が多いと聞いていたが間違いない。結局何日かしてやる気は出てきたが精神的にはもうかなりのところまで来ていた。センター試験当日、会場である大学への坂を登る途中いきなり自転車が壊れ何か不吉なものを感じた。特に何もなく試験は終わったからよかったものの実はマークをずらして書いてたんじゃないかと想像するとゾッとした。地歴公民は割と簡単で落ち着いて解くことができたが国語と英語はめちゃくちゃ緊張した。というのも模試や過去問でも最後まで得点が安定せずどうなるか全く分からなかったからだ。自己採でそこそこの点は取れたと分かったが満足のいく結果ではなかった。判定でいえばBの下ぐらい。ちなみに阪大志望の奴は親の許可が下りなかったと言って案の定仮面を諦めていて、大学生活を普通に満喫していた。早慶志望の方は楽団の活動が忙しすぎると言ってセンターの願書提出も私立受験もできなかったそうだ。


【センター後~二次試験】

センター終了後はすぐ実家に戻り二次対策に取り掛かる。調査書をもらいに行くのが面倒だったが自分の高校は事務室で処理してくれたため担任と顔を合わすことはなく気が楽だった。過去問は何年分かやったが形式がコロコロ変わり安定しないので国語に力を入れることにした。二次試験当日、緊張してほとんど眠れずフラフラのまま会場へ向かうことに。英語は今までの過去問には全くなかった百字要約がいきなり出てきたが前日にやった国語の要約問題が役に立った。それでも後半の英作文は対策を十分やってなかったので苦戦した。国語は評論がお手上げ状態で正直落ちたと思った。古文や漢文はすんなり解けたが評論だけどうしても分からない。結局適当に文をつなげうまく組み合わせて字数を稼ぎそのまま提出した。英語でもそうだったが渡された下書き用紙は一度も使うことなく試験時間が終わってしまった。「あぁ落ちた。今までの一年はなんやったんやろう?」とか考えながら半分開き直って会場を後にした。そのまま下宿先へと逃げ帰りもう何もかも忘れてしまいたかった。数日たつと試験の結果が気になり久しぶりにPCをつけて試験の様子を見てみたら、なんと今年は数学が異常に難しかったらしく、試験終了後泣いていた医学部志望の奴もいたほどだとか。数学を選択しなくてよかったと心底ほっとした。もし落ちたら後期を受けることになるのだが退学届の受理が後期の合格発表に間に合わないためそのまま仮面先の大学で4年過ごそうと決めていた。合格発表の日、手元には2枚の書類が用意されていた。ひとつは退学届、もう一つは復学届。どちらかは必ず提出しなければならない。合格発表時刻、自分は復学届を破り捨てた。受かった!自分の番号が載っていた!自分の大学生としての生活がいまこの瞬間から始まった。



【受験生にメッセージ】

今年仮面を決意された方、出来るだけ今の状況をポジティブに考えてください。悪い方悪い方に考えてばかりいるとすべてが嫌になってきます。大学生活においては特に動いたもん勝ちです。自分から動かないと何もつかめません。どうぞ積極的に動きまくって栄光を自分の手でつかみ取ってください。では頑張ってくださいね!


 


 
 
 

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