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タイトル通りw


・パターン1

メールにて
「僕も仮面体験記書きたいですぅ><一応ブログもやってますぅ><(なんとTRLつき!)
書かせてもらっていいですか??」

→ヤス「もちろん大歓迎ですよ!」

と返信後、全く音沙汰なしwww




・パターン2

コメント欄にて
「私も体験記書いてみたいですぅ><」


→ヤス「もちろんいいですよ!このアドレス(Yahoo!メール)まで連絡もらえますか?」

と返信後、音沙汰なしwww



な に こ れ wwwwwwwwwwwwwwww





俺嫌われてるの?wwwwwwww




「○○したいんですけどいいっすか?」
→「いいですよ^^」

ってあったら「やったー!△日までにやってきます」とか「どんな風にやればいいですか?」
みたいな、ねえ?


何らかのリアクションがあるもんじゃないですかね??^^;ねぇ…??




あれ?もしかして俺が間違ってる?^^;;;;;;;;








ゆとりの子たち怖いですう><







そうだ、あと数日前「前の大学で仮面してます」って人からメールもらいました^^



「先輩のおかげで励まされました」ってあってミルクティー吹いたw



いやー、本館6Fの閲覧室はマジいい場所なんで行ってみてください^^



朝や昼は資格の勉強してる大学生と少数の仮面浪人生・たまにパソコンやってる変なおっさんがいたり。


夕方からはそれ+授業が終わった大学生、予備校生、宅浪生、高校生(?)っていうなんともカオスな場所です。
なかなか面白いんですよこの光景がw


受験の本からTOEICやら公務員試験やら簿記やらほんといろんな事やってる人がいました。



まあ一般に開放してるからこうなるのは仕方ないんですけど。



予備校の自習室みたいに監視のおじさんとかいないからフリーダムでした><




今の大学にはこういう場所はないですねw
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久しぶりです!ヤスですよヤス。誰がなんと言おうとヤスです^^


※連絡
体験記の方で、実は依頼してた人以外にも書きたいって言ってくれてる人が数人います!!

まさか体験記書きたいって自分から言ってくれる人がいるとは思ってなかったんですっごく嬉しいです。ありがとうございます!

今日中にメールやコメント返すんで待っててください!



---------------



で、今回はというと、は夏のオフ会@東京にもきてくれた人の体験記です。

メールでちょちょっと書くとかじゃなくてwordでかなり丁寧に書いてくれていたのですごい分量でした。


本人談↓
去年一年の仮面生活は今の自分の原動力になってると思います。あれがなかったら自分を変えることはできなかっただろうしこれから先も変わることはなかったと思います。(中略)この体験記が少しでも多くの悩める新仮面浪人生の助けになれば幸いです。



・スペック
【HN】 K-GO
【仮面先(私立or国公立)】 地方国立大学
【志望大学】某国立大学
【仮面するきっかけ】高校現役時代に怠けてやっていなかったテキストや配布冊子などの負の遺産を処理したかったから。ほとんど何もしてこなかったのにそのまま大学に進学している自分が許せなかった。

【合格&進学予定校(大まかに)】
私立は受けていないため国立以外は合格実績なし。志望大学に進学。

基本的に現役時代のテキストや参考書を使っていたのであまりあてにならないこともあります。が、一応おもに使用した教材を載せておきます。大体はこれまでやってこなかった教材や高校から配布されたプリント、過去に受けた模試の復習、センターの過去問集を年間通してやってました。

英語
チャート式基礎からの新総合英語
英単語ターゲット1900(これはCDを寝るときにかけて聴いてました)
システム英単語

数学
黄チャートⅠA、ⅡB
山本俊郎の数学ⅠA、ⅡB

地歴公民
現代社会、世界史の点数が面白いほど取れる本
 
 
 
 
 
・体験記

【4月~前期試験】

入学直後から自分ひとりで一年過ごす決心を固めていたため履修登録は苦労した。受験する科目に関係のある講義を取るようには心がけたものの引っ越し直後でネットもつながらずどの講義が楽とか全然わからないまま手探りで登録を完了する。この時期は新しい環境に慣れるのに必死で勉強には全然身が入らず、とりあえずゲームをして過ごす日々が多かった。6月頃には受験勉強に力を入れ始め7月にあった仮面ブログのオフ会でモチベーションは最高潮に。この時期、周りの友人の内2人が仮面であることを知った。そしてかなりやる気のあった1人と協力して勉強することに。 
この二人のことを少し説明すると1人は関西出身の奴で見た感じ全然勉強しているようには見えず簡単な問題を出しても全然答えられない。サークル活動もバイトもしっかりやっていてそのくせ周辺の友人には自分は仮面浪人であり阪大志望であることを自慢して回っている、そんな奴だった。(まあ、こいつがいたおかげで自分は仮面がほかにもいることを知ったのだが・・・)
もう一人は去年早慶を受けたが失敗し来年もそこを目指している奴だった。こっちは真剣にやっているみたいで専門の講義中も内職して単語王なんかを見ていた。こいつは音楽系の部活に入っていてそっちにも力を入れているみたいだった。
試験期間中は大学で期末試験対策、友人の家で夜中まで受験勉強という日々が続いた。夏休みが始まるまでに仮面を決意した地元の友人2人は断念したことを知った。試験終了後、完全に受験勉強に集中するため実家に帰省した。


【夏休み】

8月上旬はモチベーションを維持向上させるためにオープンキャンパスに参加した。夏休み中は図書館の開館から閉館まで自習室で過ごし夜は家で勉強という感じだった。仮面のことを伝えてない友達に誘われた時は遊びに行ったりもしたが彼らの話を聞いてると自分が情けなく思えてきてこの時は辛いと感じた。8月中は6月の模試で弱点だった国語や数学を補うため主に黄チャーや現代文の問題集をやっていた。9月からはより実践に近い形式でやろうとセンターの過去問を繰り返した。夏休み後半から精神的にきつくなってきて昼夜逆転の生活が続いた。明け方まで勉強、夕方起床する生活のリズムを直そうとしてもうまくいかなかった。結局、最後のほうは勉強があまりはかどらなかった。


【10月~センター試験】

前期の時点でこのままでは時間が足りないと感じ、休学をすることに。本当の地獄はここから始まる。午前中は大学の自習室で英語や数学をやり、昼から夕方まで国語や理科、夕方から10時頃まではセンターの過去問(主に国語や数学)、家に帰ってからは寝るまで暗記モノの歴史、公民をこなした。一日のほとんどを机の前で過ごしていたので家に帰る頃にはクタクタで、周りの環境に左右されることがないため毎日毎日同じようなサイクルで勉強生活が続いていった。休日は大体模試が入ってきて休みはほとんどなかった。1か月ぐらいはこんな生活でも何とか保つことができたが二か月もたつとさすがにしんどくなってきた。勉強していて突然全くやる気がなくなって死にたくなったこともあった。思いきって海まで行って勉強のことはいったん忘れようと思ったがあまり効果はなかった。この時期は鬱になる人が多いと聞いていたが間違いない。結局何日かしてやる気は出てきたが精神的にはもうかなりのところまで来ていた。センター試験当日、会場である大学への坂を登る途中いきなり自転車が壊れ何か不吉なものを感じた。特に何もなく試験は終わったからよかったものの実はマークをずらして書いてたんじゃないかと想像するとゾッとした。地歴公民は割と簡単で落ち着いて解くことができたが国語と英語はめちゃくちゃ緊張した。というのも模試や過去問でも最後まで得点が安定せずどうなるか全く分からなかったからだ。自己採でそこそこの点は取れたと分かったが満足のいく結果ではなかった。判定でいえばBの下ぐらい。ちなみに阪大志望の奴は親の許可が下りなかったと言って案の定仮面を諦めていて、大学生活を普通に満喫していた。早慶志望の方は楽団の活動が忙しすぎると言ってセンターの願書提出も私立受験もできなかったそうだ。


【センター後~二次試験】

センター終了後はすぐ実家に戻り二次対策に取り掛かる。調査書をもらいに行くのが面倒だったが自分の高校は事務室で処理してくれたため担任と顔を合わすことはなく気が楽だった。過去問は何年分かやったが形式がコロコロ変わり安定しないので国語に力を入れることにした。二次試験当日、緊張してほとんど眠れずフラフラのまま会場へ向かうことに。英語は今までの過去問には全くなかった百字要約がいきなり出てきたが前日にやった国語の要約問題が役に立った。それでも後半の英作文は対策を十分やってなかったので苦戦した。国語は評論がお手上げ状態で正直落ちたと思った。古文や漢文はすんなり解けたが評論だけどうしても分からない。結局適当に文をつなげうまく組み合わせて字数を稼ぎそのまま提出した。英語でもそうだったが渡された下書き用紙は一度も使うことなく試験時間が終わってしまった。「あぁ落ちた。今までの一年はなんやったんやろう?」とか考えながら半分開き直って会場を後にした。そのまま下宿先へと逃げ帰りもう何もかも忘れてしまいたかった。数日たつと試験の結果が気になり久しぶりにPCをつけて試験の様子を見てみたら、なんと今年は数学が異常に難しかったらしく、試験終了後泣いていた医学部志望の奴もいたほどだとか。数学を選択しなくてよかったと心底ほっとした。もし落ちたら後期を受けることになるのだが退学届の受理が後期の合格発表に間に合わないためそのまま仮面先の大学で4年過ごそうと決めていた。合格発表の日、手元には2枚の書類が用意されていた。ひとつは退学届、もう一つは復学届。どちらかは必ず提出しなければならない。合格発表時刻、自分は復学届を破り捨てた。受かった!自分の番号が載っていた!自分の大学生としての生活がいまこの瞬間から始まった。



【受験生にメッセージ】

今年仮面を決意された方、出来るだけ今の状況をポジティブに考えてください。悪い方悪い方に考えてばかりいるとすべてが嫌になってきます。大学生活においては特に動いたもん勝ちです。自分から動かないと何もつかめません。どうぞ積極的に動きまくって栄光を自分の手でつかみ取ってください。では頑張ってくださいね!


 


 
 
 

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すべて過去ログから。去年の4月の記事より。

今回は重要度の高い3つをピックアップ!


1.仮面浪人の1年間

【1年間の流れ】
 
4月入学式、前期が始まる、とりあえずは大学に慣れて友達を作っておくのが大事、バイトを探すなら早めに
 
 
5月勉強がはかどり始める時期、中間テストなるものがある所はある(5~6月あたりだったかと)、大学に慣れてきて授業に出なくなる人が増える
 
 
6月5月と変わらない、前期試験の情報だけは敏感になってキャッチしておくこと
 
 
7月大学の前期試験、ほとんど受験の勉強ができない日が続く
 
 
8月夏休み突入、みんな気合いを入れる
 
 
9月引き続き夏休み、本調子になり勉強は最高潮にはかどる、センターを受ける人は受験案内を手に入れておくこと(意外と仮面先の大学でもらえる←去年2ちゃんの仮面スレ見て知ったw)
 
 
10月後期が始まる、センター試験の出願模試が多くなる、勉強時間が夏よりも減りストレスが溜まってくる
 
 
     ~このあたりで大学祭~
 
11月模試ラッシュ、鬱になる人が発生
 
 
12月…みんな鬱になる(これホント)、受験ブログを徘徊してると「鬱になる時期だけど頑張ろう」という記述をよく見かけるようになる、その後個々人でどうにかして立ち直っていく
 
 
1月冬休み、センター試験、大学の後期試験、センターリサーチも忘れずに、、、センター・私大と後期試験のダブルブッキングは相当痛い
 
 
2月センターリサーチの結果とにらめっこして出願校決定、私立の試験・合格発表、国公立の前期試験
 
 
3月前期の合格発表、後期試験と発表、(私立の3月入試)
 
 
4月各々の道へ
 
 
 

※勉強の時間・質を確保できる時期の比較(思いっきり個人的な私見による)
 
夏休み>>>大学祭>>冬休み>(越えられない壁)>前期>後期>>>前期試験中>>///決して越えられない城壁のような壁///>>後期試験中
 
夏休みと冬休みは一日中時間がとれるのでたくさん勉強できます。
 
夏は期間が長く、心理的にまだ余裕があるのでマッタリじっくりできるでしょう。
 
ちなみにこの時期「オレ今日から本気出す」と言うやつはいても危機感がまだないので決して本気に
はなりません。
 
学祭中は準備期間をいれると5日間くらい休みがあります。

当然授業はストップ。

有意義な至福の時間となるはずです。
 
冬は切羽詰まっているのでめちゃくちゃ勉強する(はず)です。
 
後期試験とセンターが重なる予定の人は心の準備が必要かも。←あらためて別の記事で書くけど学生課に確認が必要
 
 
【伝えたいこと】
 
とにかく仮面浪人は時間がない。バイトする人はもっと少なくなる。
 
普通の純粋浪人と比べると圧倒的に少ない。

まともに時間が取れるのは「夏休み」が最初で最後みたいなもんです。
 
前にコメントくれた人がいたけど、現役生とほぼ同じ少し多いくらいと思ってくれて間違いないです。このコメントには大いに共感させられました。
 
前期にバイトを入れる人は“夏くらいまで部活をやっている現役生と勉強時間は変わらない”という認識が必要かもしれません。
 
まあ受かる人はちゃんと勉強するので第1志望にも受かるわけですが。
 
ちなみに前期試験、後期試験の時期はほとんどと言っていいほど勉強できなくなります。
 
あと、単位は取っとけ

失敗した時に帰る先なくしたら元も子もなくなります。
 
仮面しながらフル単近くとることも出来ないわけではありません。 
 
4~6月は自分がまだ受験勉強を始めていなかったので大まかにしか書けなかったんですが、大体はこんな感じになります。 





2.大学の学生課に電話する

ここ参照のこと。コメ欄のやりとりも素晴らしい。




3.大学の先生が言ってた言葉


『何かを選ぶことは何かを捨てることだ。 
 
そう。数多くのものから1つを選ぶのは、その他多くのことを捨てることになる。
 
やりたいことがあれば一度やってみればいい。
 
それがやれるかどうかはわからないけど。
 
自分でできそうかどうかを決めなきゃいけない。
 
君たちはもう大人なんだから。』

 




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はいー。仮面体験記の方が続々と来てます。
今回も(元)ブロガーさんです^^
すっごい長い分、めちゃくちゃ気合い入れて書いてくれてます!


・スペック
【HN】32155
【仮面先 私立or国立】私立某経済大学
【志望大学】早稲田大学人間科学部健康福祉学科
【仮面するきっかけ】
僕は心理学を学んで臨床心理士になりたかったのですが、認定心理士の資格が取れる大学が残念ながら不合格でした。その時すでに一浪相当だったので、うちの人にもう一度受験するとは言えず大学に通うことになりました。しかし、恥ずかしながら、自殺掲示板など前から見ていた掲示板を見ていたら、やっぱりこういうところに書き込む人のために何かしたいという気持ちが再び起こってきました。そこで親を説得して、将来自分で暮らしていくために経済を学ぶという条件付きで受験を許可されました。
【受験結果】
第一志望×
第四志望某心理学科○
 
 
 
・体験記
【3月】
親を説得するために必死だった。経済学に興味が湧かないといったら、「興味があるとかないとかじゃないんだよ。お前は生きるっていうことについて真剣に考えたことがあるか?それすらもできないくせに人のために尽くしたいとかよくいうよ。」と時に辛い言葉を言われたりもした。しかしめげずに説得したら、上記の条件付で仮面浪人を許してもらった。ここが仮面浪人の幕開けである。。

【4月】
入学式があった。したたかに準備を進めていた僕は確実にどんな行事があっても勉強時間を確保した。初めてのクラスの飲み会にも行った。しかし、その日も図書館にこもった。大学の馴れ合いでも心から楽しめず、だんだん距離が離れていくことを感じた。そしてクラスのリーダー格の人や、仲のよくなった友人には仮面のことを教えた。応援してくれる友達がほしかったのが正直なところ。宅浪は勿論のこと、受験は孤独との闘いである。つまり非リアは宿命なのである。それをよく分かってなかった僕は、誰かにかまってもらいたかった。しかし、その思いとは裏腹にそのことが僕をより一層非リアにしたのであったw

履修登録は必修とぱんきょーのみで一年で合計26単位をとった。必修はもちろん経済学、英語などであり、英語は単位が楽に取れればいいと考えていたので英語のクラス分けテストを適当にうけた。だから一番下のクラスにはいった。ちなみに今年は頑張ったwぱんきょーは受験に近そうなものを選んだ。日本語表現など。

【5月】
初めてのマーク模試がやってきた。結果は英語138点、評論48点小説28点、日本史はマークミスだった。この数字は仮面する前の年の11月、塾に入った当初センター黒本をやらされた時英語80点、国語112点だったので、英語の伸び率からすると170点台に乗りそうだと考えたので、志望は早稲田大学人間科学部を目指すことにした。

【6月】
変わらず勉強をするが、末、盲腸になる。この年で?みたいな感じだった。医者に「江戸時代だったら死んでるよ」といわれる。危うく敗血症になるところだったらしい。一週間入院。

【7月】
退院した月だった。退院した週から期末テストを課す授業もあった。これは不運としかいいようがなかった。結局マクロ経済とか論理学とかコツコツやってたのでなんとかなったが。

【8月】
3日全統マーク。英語120 偏差値53.6 国語79 偏差値42.0 日本史61 55.0だった。
正直落ち込んだ。もう夏なんだ今ならやめられると思った。しかし、早大プレ申し込んでしまったし・・・と思ったので受けてみることにした。そして迎えた8月末、早大プレで思った以上に手ごたえがあったので頑張ってみようと思った。夏場は特に友達にも会わず、つまらない休みだった。唯一一緒につるんでいた友達はアメリカに行ってしまったし、本当に孤独だった。

【9月】
早大プレが返却される。成績は英語68、55.3国語62 63.0日本史26 46.8のD判だった。
まずEじゃなかったことに安心し、Dは努力圏だというふうに書いてあったのでこのまま努力し続ければ実力は伸びていくんじゃないかと思った。しかし実際はそうは行かなかったのであった。
ところで学校の授業の成績が返ってきた。あんまり力を入れてないもののAばかりだった。
頑張ってもないのに、普通の人の平均以上とっているのが悲しかった。報われない努力。。

【10月】
学校が始まるが、僕は完全に行かなくなっていた。学校では話す人もいなくなっていったし、(自分が悪いのだが)受験勉強だけの一本のスピアに賭けてみたいという気持ちがあったからだ。しかし迎えた三回目の全統マーク。。これは今でも忘れられない。英語130点、国語89点、日本史64点。。全く5 月から伸びてない・・・・。この成績をブログに載せた。そしてコメントがついた。「所詮その程度の実力ってことだね。」この言葉にひどく打撃を受けてしまった。そしてインターネットで大量に飲めば死ねるという薬を調べて60錠買った。これを飲めないアルコールと共に摂取した。結果は三日間ラリって、ベットから落ちて打撲。今思えば両親に申し訳ないことをしたと思っている。
仮面浪人まで許してもらったのに。。打撲で当分動けないまま、11月を迎えることになる。

【11月】
様々なことに精神は荒れに荒れ、俺は何のためにくたくたになっているんだろうかというところに更なる追い討ちがかかる。11月16日。第二回早大プレである。確か英語36(52.0)国語58(55.7)
日本史50(62.0)という結果に絶望。「俺は何をやってもダメなんだ・・・・たかだか受験ごときのこともできないのか。」と。友達にも「もう俺は受験無理だわ・・・今の道でベターな方向を探す。」と言ったら、愛想つかされ電話にも出てくれなくなった。けれど、「俺にはこの道しかねえ、このまま断念したら周りに示しがつかないだろう」という義理のようなものが心の根底にはあった。だから再び頑張ろうって思えてきた。だから毎日毎日静かな机に這いつくばって勉強していた。

【12月】
早大プレが帰ってくる。判定はD判45%、Cに近いDだった。「残り時間悔いのないようにがんばる!!」それがいつの間にか「絶対合格」に代わって僕の受験の看板となっていた。年を明ける日は確かファミリーレストランで勉強マラソンをしていた記憶がある。

【1月】
センター試験が始まる。センター利用はしなかったので緊張はしなかった。スコアは英語144国語128点日本史75点であった。模試よりは確実に成長していた。自分はこれぐらいなんだと過小評価することもできたが、自分の限界値を超えることが出来て素直に嬉しかった。

【2月】
一般入試が始まる。6日、目白大学人間学部心理カウンセリング学科。ここはまったく緊張しなかったし、赤本も前日一日分だけといただけであった。 9日、法政大学現代福祉学部、めちゃめちゃ緊張した。帰りは涙目だった。12日立教大学現代心理学部。ここは法政の経験を生かしてなるべく緊張しないように心がけて望んだので緊張はしなかったが肝心の学力のほうが・・・・笑。
そしてラスボスの早稲田人科18日。これも万全の体調で迎えた。この日「やっと最後まで闘い抜けたんだ、もう落ちたっていいや」と思った。結果は目白以外全落ちでしたが、後悔はしてません。
今では過去はもう忘れて、新しい環境でやり直しています。楽しいです。勉強も頑張ってます。
 
 
 
【受験生へのメッセージ】
失敗の連続だった僕が偉そうなことは言えないのですが、受験とか正直くだらないと思う。人生はなるようにしかならないとも思う。受験は才能じゃない努力だみたいなことは俺は嘘だと思うし、勉強法一つだってそれで伸びるかも怪しい。何でこんなことであんなに苦しみもだえ、死のうとしたのか今考えると馬鹿馬鹿しい。けれども、死にそうに努力するということも一つの経験だと思います。そうすれば、他のことにかける努力なんてちっぽけに感じるはずです。どうか受験生の皆様、自分の人生、運命に精一杯抵抗してみてください。
  
 
 
 
 

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すんごい人に書いてもらえました!



・スペック
【HN】
わるきゅーれ

【仮面先(私立or国公立)】
地方国立大学 工学部

【志望大学】
慶應義塾大学 経済学部
【仮面するきっかけ】
進路変更のため

【合格&進学予定校(大まかに)】
仮面先の大学を進級



・体験記
不合格のため、参考にはならないので勉強法等については割愛させていただきます。

【受験生にメッセージ】
現役生の方、初めての大学受験で分からない部分もあるでしょうが日々努力をして、目標の大学に現役合格できるよう頑張ってください。浪人するとやっぱりこたえますよ。
新浪人生の方、おめでとうございます。浪人に至った経緯はそれぞれ違うでしょうが、いずれにしても、目標に向けて頑張れるチャンスを得られたことは当たり前ではありません。この不況の中、したくてもできない人もいます。ですから、また受験できることをありがたく思って勉強を頑張ってくださいね。

書きたいことは沢山あるのですが、長文になってしまうのも嫌ですし、ヤスさんのブログを読んでいる方は仮面浪人生が多いでしょうから、そういった人に向けてエールを贈るだけにしておきます。苦しくなったときに思い出してくれれば嬉しいです。


仮面浪人すると、大学と受験勉強とをうまくこなしていかなければなりません。このことで仮面浪人生なら必ず悩むはずです。

大学の授業って受験とは全く別次元なので、時間が惜しくなって大学に行かなくなってしまうこともあるんですよね。
別にそれが悪いと言うわけではないですよ。その人にとって受験のほうが優先順位が高かった、それだけですし。

でも、サボるにしてもサボらないにしても、大学が邪魔に思ってしまうんですよね。

「こんなんじゃ受かるわけない」
「予備校生が羨ましい」

こう思ってしまうかもしれません。

でも、自分だけが苦しい思いをしているわけではないことは忘れないでくださいね。

受け売りの言葉ですが、「変えられない事実は受け入れる」
受け入れた上で、今自分がやれることをしっかりやっていく。

「仮面だから~」なんて言うのは、ただ言い訳して逃げてるだけです。
仮面でもいいじゃないですか。時間が限られていても、今やれることを一つずつやる。それでも十分立派なことだし、合格が不可能ではないです。

仮面を選択したことは、後になったら変えることはできません。
仮面浪人を決断したことを悔やむことがあっても(いつかあると思いますが)、その大学のことでウダウダ考えるのはやめましょうね。卑屈になるだけですw


何度もいいますが、今やれることをしっかりやる。それが大事です。

折れずに最後まで頑張ってくださいね。僕は失敗におわりましたが、皆さんがいい結果を残せることを祈ります。









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仮面浪人体験記をもう書いてくれた人がいたから載せてみる!

みんな転載許可取ってるよー^^

一応言っておくと、昨年度仮面していた人たちの生の声です!!!
 
 
 
 
  
 
・スペック
【HN】 おれ

【仮面先(私立or国公立】 私立

【志望校】 慶應(早稲田)

【合否】 不合格
 
 
 
 
・体験記
【前期(4~7月)】
現役時代、第一志望の慶應に落ちて滑り止めの大学に進学しました。自分では滑り止めの大学でも不満はなかったけど、もう一度慶應に挑戦したい気持ちがあったので仮面を決意。前期は一応受験勉強をやりつつも大学優先って感じでした。

【夏休み(8~9月)】
バイトを始める(今思うとお金は前期のうちにちゃちゃっと貯めて夏休みは勉強に専念すれば良かったと思う^^;)
勉強量は前期とあまり変わらなかった。8月31日に慶大プレを受ける。


【10月~12月】
慶大プレが返却されて、意外にも結果はC判定。ここで『あれ…慶應受かんじゃね?w』と思いだしてスイッチが入る。
この頃から大学は出欠をとる授業以外全切り。それまで仲の良かった友達との関係も疎遠になり始める。授業やバイトがある日以外は1日10時間以上勉強するのが普通になり、自分の中ではなぜか『きっと合格できるだろw』って妙な自信があった。慶應への気持ちもかなり強くなる。バイトは12月一杯で終了。


【1~2月】
一転して弱気になる。過去問の出来や模試の結果がいまいちなのもあって毎日友達に電話で『おれ絶対落ちるわー』とか言ってた。←今思うと本当にこれはダメ。
大学のテストは全て切ったため、後期の取得単位数は悲惨でした。


【受験後】
結果が発表されるも全落ち。親に迷惑をかけまくって、大学の授業を切ってまで仮面を貫き通しましたが、結局成功出来ませんでした。自分が腑甲斐なくてしょうがないです。


【メッセージ】
仮面で落ちたぼくが言えることは『後悔しないようにがんばれ』ってことです。
仮面浪人をする人は色々と先が見えないと思います。特に不合格の場合です。不合格したらああなるんだろうなー…って大体の察しはつくと思いますが、実際に不合格になると思ってたよりも悲惨な状況に置かれていることに気付いて本当につらいです(^o^;

仮面をする人は本当に本当に頑張ってください。後悔してからじゃ遅いですから。
 
 
 
  
 
 
 
 
・スペック
【HN】 ピザ太

【仮面先】 私立?国公立?

【志望校】 東京大学

【仮面するきっかけ】 後述(リンク先へ)

【合格&進学予定校】 慶應理工?東大?
 
 
 
・体験記
今年一年その1
今年一年その2






お二人ともありがとうございました。
今依頼している他の方もこんな感じでよろしくです!!





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